硬い食品は控えよう

カウンセリング

長期的に効き目をキープ

優れた筋弛緩作用で様々な美容効果を発揮するのがボトックスの魅力ですが、治療か所に応じて副作用が出る場合もあります。小顔治療の場合はエラにボトックスを注入して咀嚼筋の力を弱めるため、しばらくの間は食事時に違和感を覚えるかもしれません。特に硬い物は食べにくい傾向がありますから、食事の際は留意しておいた方が良いでしょう。とはいえエラの肥大は咀嚼筋の発達が原因なので、副作用がなくても、硬い食品を召し上がるのは控えた方が得策です。そのことでボトックスの小顔効果が出やすくなるうえ、効果も長持ちするようになります。また、ボトックスのエラ治療は、医師の技量によって副作用の出現率が変化する傾向があるのです。それゆえ副作用が少ない施術を受けるなら、信頼できる腕の良い医師に依頼することが欠かせません。咀嚼筋に対して適正量を注入すれば効き過ぎといった副作用が抑えられるため、多少料金は高くても熟練のドクターに施術してもらいましょう。そして、治療直後には内出血が一切認められない場合でも、血流が増えれば後から内出血ができる可能性もあります。ですから術後当日は汗をかく激しい運動やサウナ、および湯船への入浴などは控えるのが上策です。素肌をメスで切らずに小顔になれることが、ボトックスのエラ治療で受けられる効果です。そして、ボトックスの小顔効果は突然現れることはなく、十日からひと月程度のペースでジワジワと現れてきます。このため人為的な整形治療でありながら、段階を追ってエラがしぼんでいくため、自然な感じで小顔になることもボトックスならではの効果です。また、エラ骨が張り出している人はボトックスの小顔治療に不向きとも言われていますが、全く効果が得られない訳ではありません。もちろんエラの咀嚼筋がペラペラに薄ければ流石に無理ですが、分厚く肥大している状態なら、今よりも顔を小さくできるのは確かです。骨格的な課題はあっても、筋肉の発達が著しい場合、ボトックスの治療だけでも案外満足できるかもしれませんので、一度美容外科で相談してみる価値があります。そのほか、このエラ治療にはリピート注入という方法もあり、薬効が終わった時期に注射を繰り返せば、長期的に小顔をキープできるのです。この効果を得るにはおよそ5回前後治療を続ける必要があるため、施術間隔などは医師と良く相談して決めます。

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